早稲田大学演劇博物館で台湾布袋戯のレクチャー・ワークショップ 12月1日開催
2026年11月5日 公開
台湾・台北木偶劇団による、台湾の伝統人形劇「布袋戯(掌中戯)」のレクチャー・デモンストレーション&ワークショップが開催されます。
台北木偶劇団は、台湾の布袋戯(掌中戯)劇団のなかで唯一、国家ブランド劇団に指定されています。古典作品から現代作品、教育プログラムまで、伝統的な技芸と新たな演出・技法を生かした多彩な演目を有し、専属の楽隊も備えています。
見どころ
- 台北木偶劇団が、台湾の布袋戯の歴史や特性についてレクチャー
- 人形操作のデモンストレーション
- 参加者が実際に人形操作を体験するワークショップ
開催概要
- 日時:2026年12月1日(火)18:00~20:00(17:30開場)
- 会場:早稲田大学 小野記念講堂
- 定員:200名(先着順・事前申込制)
- 参加費:無料
- 申込み期間:2026年11月23日 12:00まで(申し込み状況により早めに終了する場合あり)
- 主催:科研費基盤研究C「近現代東アジア文化圏における興行財の大衆性と芸術性の相剋と相生」(課題番号:26K03518、研究代表者:細井尚子)
- 共催:台湾・台北木偶劇団、早稲田大学演劇博物館
- 協力:中華民国文化部
- 後援:立教大学アジア地域研究所
- 備考:11月30日(月)に立教大学でも同内容のイベントが開催されます。立教大学での参加を希望する場合は、別途お申し込みが必要です。
- 開催期間2026年12月1日
- 情報源早稲田大学演劇博物館


