児玉竜一館長の講義で深める十一月「吉例顔見世大歌舞伎」(12/2対面講義)
2026年11月5日 公開
早稲田大学演劇博物館開館100周年応援企画の第3弾。演劇博物館の児玉竜一館長が、『仮名手本忠臣蔵』の背景や人物関係、名場面の見どころ、歌舞伎ならではの表現の魅力を解説する講座です。
見どころ
- 事前講義(オンライン)で見どころを学び、歌舞伎座で「吉例顔見世大歌舞伎」を観劇し、観劇後に早稲田大学での対面講義で振り返る構成
- 昼の部・夜の部のどちらを観劇予定の方も受講できる内容
- 歌舞伎初心者から、より深く学びたい方までが対象
- 受講料の一部は演劇博物館への寄付に充てられる(寄付者名義は株式会社早稲田大学アカデミックソリューションで、個人の寄付金控除の対象外)
開催概要
- 第1回(事前講義/オンライン):2026年11月3日(火・祝)15:30〜16:30。テーマは「『仮名手本忠臣蔵』はなぜ300年愛され続けるのか」。Zoomでのライブ配信で、録画は2026年12月9日(水)まで視聴可能
- 歌舞伎座観劇:「吉例顔見世大歌舞伎」(2026年11月1日〜11月25日)。チケットは各自で手配
- 第2回(事後講義/対面):2026年12月2日(水)10:30〜12:00。録画配信なし
- 会場:早稲田大学大隈記念講堂 小講堂(会場詳細と受付開始時間は別途案内)
- 参加費:8,800円(税込。事前講義・事後講義・寄付金込み。歌舞伎座の観劇チケット代は含まない)
- 定員:50名程度(先着順。定員を拡大する場合あり)
- 対象:どなたでも参加可
- 申込期間:2026年10月9日(金)10:00〜2026年11月30日(月)17:00。11月3日以降の申込は、第1回は録画配信での受講
- 主催:株式会社早稲田大学アカデミックソリューション
- 共催:早稲田大学演劇博物館
- 問い合わせ:早稲田大学アカデミックソリューション 大人のプレミアムゼミ事務局 TEL 03-3208-7866
- 開催期間2026年11月3日 〜 2026年12月2日
- 情報源早稲田大学演劇博物館




