新宿御苑「菊花壇展」11月1日〜15日開催|大作り花壇など伝統の菊を日本庭園で
2026年11月4日 公開
新宿御苑の秋の恒例行事「菊花壇展」が、2026年11月1日(日)から15日(日)まで日本庭園で開かれている。
皇室ゆかりの伝統様式
菊花壇展の起源は1878年に赤坂仮皇居で開かれた観菊会にさかのぼる。新宿御苑での菊づくりは1904年に始まり、1929年からは観菊会の会場となった。**上家(うわや)**と呼ばれる建物の中に、独特の様式で仕立てた菊を飾るのが特徴だ。
順路に沿って次のような花壇を巡る。
- 懸崖作り花壇:小菊を断崖から垂れ下がるように仕立てる
- 大作り花壇:接ぎ木をせず、1株から数百輪を半円形に咲かせる見どころ
- 江戸菊花壇:咲き進むにつれて花びらが変化する
- 肥後菊花壇・大菊花壇 ほか
期間中はインフォメーションセンターで「菊花壇解説展」も開かれる。
開催概要
- 期間:2026年11月1日(日)〜15日(日) ※期間中無休
- 開園時間:9:00〜16:30(入園は16:00まで)
- 入園料:一般500円、高校生・65歳以上250円、中学生以下無料
- 会場:新宿御苑 日本庭園(新宿区内藤町11)
- アクセス:東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」2番出口から徒歩約5分、JR「千駄ケ谷駅」から徒歩約5分、JR等「新宿駅」南口から徒歩約10分
- 開催期間2026年11月1日 〜 2026年11月15日
- 場所新宿御苑
- 住所東京都新宿区内藤町11
- 情報源GO TOKYO(東京の観光公式サイト)
