早稲田祭2026・第73回理工展が11月7日・8日に開催(早稲田・戸山・西早稲田キャンパス)
2026年11月2日 公開
“日本最大級の学園祭”として知られ、例年約20万人が来場する「早稲田祭」と、科学技術にまつわる展示会を起源とする「理工展」が、2026年11月7日(土)・8日(日)に開催される。
早稲田祭2026の見どころ
キャッチコピーは「この灯火を『あなた』に。」。早大生が本気で取り組む姿を通じて、来場者の新しい一歩のきっかけにしてほしいという思いが込められている。
- Ending Festival:2日目の17:15から、早稲田キャンパスの大隈講堂前ステージで開催。パフォーマンスサークルなど7団体ほどが出演する。
- ワセメシコラボ企画:大学近隣の飲食店や大学生協とのコラボメニューを販売する。一部店舗では公式テーマソング「灯火はまだ」を流す。
- エコキャンドル企画:戸山キャンパス33号館周辺の中庭で開催。飲食店の廃油から作ったエコキャンドルにクレヨンで色を付け、早稲田祭のロゴをモチーフに並べて点灯する。
- アーティストライブ:戸山キャンパス37号館早稲田アリーナで開催予定。チケットなどの詳細は公式Webサイトで確認を。
- 公式アプリ:2026年初の「早稲田祭公式アプリ」で、ステージ企画の自分だけのタイムテーブル作成、オフライン対応マップ、企画検索、公式グッズの販売状況確認などができる予定。
第73回理工展の見どころ
テーマは「SPIRAL」、キャッチコピーは「巡り重なる知の歩み」。
- XR技術を使った体験型企画:謎解きにXR要素を加えた「異相観測」、VRゴーグルを使ったゲーム「Let's dive into VR」など。
- 実験教室「宇宙人の侵略から地球を守れ! サイエンスレンジャー」、研究室ツアー「実研講」:家族連れも参加できる科学技術系の企画。
- ロボットフェスティバル:二足歩行ロボット大会や展示を実施する。
- マイクロマウスのデモンストレーション:自律型ロボットのデモが行われるとされている。
- 公式アプリ「アプリコ」:立体マップ、スタンプラリー、企画検索、整理券の受け取り、クーポンなどの機能がある。一部企画ではアプリでの整理券取得が必要で、QuizKnockの公演など一部企画は外部の整理券システムを利用する。
QuizKnock須貝駿貴さん・山本祥彰さんによる特別公演
- 日時:2026年11月8日(日)11:30〜12:30(開場10:30)
- 場所:西早稲田キャンパス63号館201・202教室
- 内容:クイズバトル、来場者からの質問コーナー、観客チーム対二人のクイズ対決
- 参加には、専用予約サイトから無料の座席指定券の取得が必要。詳細は理工展公式サイト内の特設ページで確認を。
開催概要
早稲田祭2026
- 日時:2026年11月7日(土)・8日(日) 10:00〜17:00
- 場所:早稲田大学 早稲田キャンパス、戸山キャンパス
- 公式パンフレット:早稲田キャンパス、戸山キャンパス各1か所で配布
- 前夜祭:11月6日(金)17:00〜19:00(早稲田キャンパス 大隈記念講堂大講堂)
- 公式Webサイト:https://wasedasai.net/
第73回理工展
- 日時:2026年11月7日(土)10:00〜17:00、8日(日)10:00〜16:00
- 場所:早稲田大学 西早稲田キャンパス
- 公式Webサイト:https://rikoten.com/
- 公式アプリ「アプリコ」:https://www.rikoten.com/kikaku/app
- 開催期間2026年11月7日 〜 2026年11月8日
- 情報源早稲田大学 ニュース



